歩・歩・歩(さんぽ)会 歴史探訪



和白の歴史・塩田跡を巡る
平成28年5月19日(木)

 


   
   
   
   
   
   
 



 名島城跡桜めぐり2016
平成28年3月29日(火)
 
帆柱石
 
ことしの臥龍桜


 
 
 


古の奈多浜・歴史散策

 
 「古の奈多浜・歴史散策」江戸時代に作られた新開堤防を歩く探訪ですが、前面に絶えず立花山を見て歩くコースです。博多湾最奥部の和白干潟には、秋口から渡り鳥がたくさん海面で羽を休をめています。また、アイランドシティでは高層マンションが建ち進み、遠く背振山系を全山眺めることが出来ます。カメラ片手に一度散策されては如何でしょう。
 
 
 
波切不動尊前にて記念写真(赤・黄・緑の各班参加者)
 
宝塚海岸
 
元禄堤防が見える海岸
 
新開堤防散策
 
波切不動尊説明
 
スベリ
 
カネンテ
 
記念碑前
 
二の開の近くにあるRKBラジオ電波塔
 
沖の端
 
松林の中の堰堤



昔!この町には「アメリカ」があった〜西戸崎を歩く〜
2015.07.02

 
大嶽神社前 参加者記念写真(参加人数32名)


集合場所のJR西戸崎駅
 
ブリーフィングが行われたレストハウス(会長挨拶)
 
レストハウスで会員による西戸崎の紹介
 
松林の中を行く
  
GPS基点(右・三等三角点)
 
朝鮮戦争前夜の話をされる地元の吉村さん

 
今も変わらない西戸崎メインの通り
  
シェル慰霊碑
  
西戸崎神社と夫婦恵比寿神社の説明板
   
  
旧米駐留軍住居
  
インタビュー(RKBラジオ生中継)
 
大嶽神社
 
  
西戸崎炭鉱口碑
  
万葉歌碑



名島探訪
2015.03.31

 
名島神社浜鳥居

香椎宮探訪
2015.03.25

 
香椎宮参道を散策するガイドと参加者
 
御神木「綾杉」の説明をするガイド


名島城址公園「臥龍桜」 
 
 
 
 



 さんぽ会主催歴史文化講演会


 秋の多々良ふれ愛ロードを往く
2014/11/26 天候・小雨 参加者 29名
 
多々良河畔 細川幽斎の碑 桜の紅葉が美しい
 
会長挨拶
 
赤班のブリーフィングとガイド紹介
 
「蓮華坂」道路愛称パネル
 
わくろ石
 
初めて来た「大名持神社」
 
多々良河畔の善兵衛岩
  
多々良河畔
 
 



 平成26年第5回歴史探訪 秋の上和白立花坂を往く
 
岩崎邸にお祀りしてある弥勒様2体(左の弥勒様が昔からのもの
 
湯谷山も薬師堂と地蔵堂 右の木の陰に一字一石の塔が見える
 
今回の探訪順路 

地図表記内数字の説明

集合・スタート地点 JR福工大駅前駅 2階コンコース福工大口

@ 塞(さや)の神  A おとめヶ池  B 中和白観音堂  C 六地蔵

D リュウゲ(立花)・和白東1・2丁目公民館  E 地蔵堂(小金丸家)

F 弥勒菩薩(岩崎家)  G 明覚寺  H 白川稲荷社  I 湯谷山薬師堂

   J 大神神社

 


 
福工大
 
とうの尾付近
 
中和白付近から立花山を望む
 
立花山(右・松尾山 左・白岳)
 
中和白観音
 
安河内邸内に祀られる六地蔵
 
中和白 安河内邸
 
立花(リュウゲ)和白東1.2丁目公民館
 
立花(リュウゲ)内の小道
 
上和白地蔵堂(小金丸邸内)
 
湯谷山 薬師堂と地蔵堂
 
湯谷山の一字一石の塔
 
大神(おおみわ)神社



 平成26年第4回 歴史探訪【香椎宮】
2014.09.27 参加人数41名
 
参加赤班13名記念写真
   
   
   



平成26年第2回 歴史探訪【奈多】 
2014.05.15 赤:12名 青:11名 黄:10名  
 
潮取り口

2014.03.10の同場所
 
元禄堤防から見る立花山(探訪当日は曇り空で姿を見ることは出来なかった)2014.03.10撮影
 
元禄堤防を見学する黄色班
 
赤班
 
青班
 
奈多地蔵堂
 
護宝寺
 
西福寺
 
志式神社口

松林の中で森林浴 



 26年度第1回 歴史探訪【名島】
 
お観音様広場の桜
 
 
 
 
 
(ガイド)岩見重太郎碑
 
(ガイド)お観音様広場
 
(ガイド)水上飛行場跡碑

妙見島を望む海岸 
 
(ガイド)帆柱石
 
名島神社浜鳥居
 
名島城址公園の臥竜桜
 
(ガイド)名島城址公園
 
(ガイド)名島城址公園
 
(ガイド)宗栄寺境内
 
参加者から質問を受けるガイド
 
(ガイド)名島火力発電所跡掲示板
 
当日のガイドは好天に恵まれ桜も見頃。参加された方々は恵まれた天候の中で満足そうに、史跡と桜の散策を楽しんでおられました。 




 平成25年度 歴史ガイドボランティア養成講座
 歩いて学ぼう 東区の歴史
 名島城址とその周辺を歩く
(平成26年3月5日)
 
午後の探訪開始と共に天気は回復、だが冷たい風が肌を刺す(名島・帆柱石)
 
1班の参加者
 
2班の参加者
 
3班の参加者
さんぽ会ガイドの説明と熱心に聞き入る参加者 
 
西鉄名島駅(古賀会長あいさつ)
 
岩見重太郎誕生の地
 
羽衣台道
 
水上飛行場跡
 
妙見島が見える海岸
 
帆柱石

縁ノ石 
 
           名島神社

名島橋 
 
名島発電所説明掲示板
 
妙見島が見える海岸(旧黒崎海岸)
 
小鳥たち
 
名島神社浜鳥居
 
縁ノ石
 
名島神社鳥居

名島城址公園 
 
名島橋




 ぐるっと箱崎・馬出
2013.11.26
崇福寺山門(インターネットより転載)
 
黒田如水公墓碑
画像はすべてサムネイルしています。ご希望の写真をクリックして大きな画像ご覧ください。 

早朝の筥崎宮参道

地下鉄箱崎駅で受付合(桂会員提供)

コンコースでそれぞれの班集合
(桂会員提供)

黄色班のブリーフィング

筥崎宮へ

筥崎宮でガイド

筥崎宮でガイド

恵光院で甘酒のお接待を受ける

博多曲げ物柴徳商店(桂会員提供)

旧動物園跡
(桂会員提供)

旧動物園跡

日蓮上人銅像

亀山上皇像

崇福寺山門

山門で記念写真
(黄色班)

唐門(名島城遺構を移築したもの)

ガイド中(桂会員提供)

崇福寺境内の紅葉

唐門を説明するガイド

黒田家墓所へ続く道

島井宗室墓所をガイド

黒田如水公墓碑前で赤班の記念写真

黒田家歴代墓所

山門で記念写真緑班

*恵光院では寒いであろうと甘酒のお接待がありました。ありがとうございました。



 秋の下和白歴史探訪
2013.11.08
 
  今年の5月台風雨で中止、10月台風雨で中止、三度目の挑戦でやっと秋晴れの上天気に恵まれました。
 
黄色班・ガイドは田中さん・・・ガイドデビューです
 
赤班・ガイドは酒井さん

緑班・ガイドは吉川さん
 


それぞれの場所へは詳しいリンクをご利用ください 
 
古賀会長のあいさつ(集合地・福工大前駅)
   
下和白大神神社(おおみわじんじゃ)
 
円相寺
   
円相寺境内
 
安河内家
   
安河内家
 
殿様
   
殿様道でガイドする田中さん
 
塚原から玄海灘遠望・中央に小呂島が見えます
   
快晴の立花山
 
(左)松尾山・(右)白岳(後ろに立花山が隠れています)
   
香椎神社
 
相ノ浦観音堂に咲く花
   
今も残る漁具(漁村であったことが分かります)
 
相ノ浦観音堂から若宮様へ通じる道
   
しいの木に囲まれた若宮様(左側奥)
 
珍しい椎の実を取る参加者
   
祠をおおう巨木





 名島不思議発見Withさんぽ会
2013.10.26
 
 
名島城本丸跡で全員集合


 
西鉄貝塚線名島駅前
   
市職員のあいさつ
 
「さんぽ会」古賀会長あいさつ
   
各班のブリーフィング
 
大名通り案内板前
   
大名通り
 
岩見重太郎公園
   
お観音様広場遠望

三の丸遺跡 
   
内堀で古い家屋
 
内堀で古い家屋 現在この二軒しか存在しない
   
引き込み線通りで説明
 
水上飛行場跡碑
   
いたわり
 
帆柱石
   
帆柱石
 
名島神社
   
名島城史跡より香椎側遠望
 

火力発電所説明板前
   

黒崎海岸 「な」班の皆さん
 
黒崎海岸 「じ」班の皆さん
 
黒崎海岸 「ま」班の皆さん




2013名島史跡巡りと 名島城址桜めぐり 
2013.04.07

                      名島キリンさん幼稚園の「八重桜」 2013.04.07 
 

西鉄名島駅前・出発前のブリーフィング

「名島橋」強い風と寒さで震える参加者 
 
名島「大名通り」


名島「お観音さま広場
 
岩見重太郎誕生地碑

去年4月7日同場所の桜
 
名島「飛行場道」と名島幼稚園の八重桜
 
名島「羽衣台通り」の説明をするガイド
 
名島水上飛行場跡碑
 
「多々良川河口」・海岸へ出た「寒い」 妙見島展望所
 
名島「帆柱石」の説明をするガイド
 

妙見島と黒崎海岸帆柱石付近(大正時代)故郷名島の歴史より転載
 
名島神社浜鳥居

今年3月25日の桜 
 
多々良川を望む

名島神社の階段
 
名島城址でガイドする「さんぽ会」

今年3月25日の臥龍桜

下の写真をクリックしてください。
拡大画像でご覧いただけます。
 
名島城址から立花山遠望
 
名島城址から望む「陣の越」

名島「宗栄寺」境内
 
名島火力発電所の説明をするガイド

名島の動画をご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=-_79BnDAonA




楠の風『香椎宮』歴史散策
2013.03.10
 
 
   
 
浜男神社
 
頓宮
 
頓宮・万葉歌碑
 
大鳥居
 
香椎宮参道・楠の並木道
 
香椎宮の開運パワースポット
 
境内の開運スポットを説明するガイド
(スポットから見ると楼門の中に鳥居が見えます。
楼門の門構えに鳥居が見え、漢字の開くに見えます。
そこから、スポットの上に立ち拝むと運が開かれる。)

 
ご神木「綾杉」
 
古宮跡
 
棺掛椎の前で
 
浜鳥居
 
不老水




香椎宮参道楠並木の植栽図 
会員 内山 康夫氏の報告
2013.02.09
 報告書(植栽図)lファイルへ
 
*写真は大正15年2月12日 毎日新聞 朝刊
*後方に立花山と三日月山が見える。この角度で山が見える場所は
 「いしむら」と「NANの木」の間と思われる。
 写真の木が現在のどの木かは確認出来ない。
(資料・写真:香椎東校区35周年記念誌 香椎宮資料室所蔵より)
 




筥崎宮報賛式
(2013.02.04)

 毎年1月11日に、博多区の臨在禅宗の、博多の、名刹、承天寺一門の、僧侶が筥崎宮に参上して、ふかい尊崇と、祈念を献げる行事。

 鎌倉時代、承天寺を、開山した,聖一国師(円爾弁円)修行した、宋から帰国の折り、突然の暴風雨に遭遇、聖一国師は、遙か筥崎宮に加護を祈願,無事帰国を果たされた

 この奉賛の為、筥崎宮に,参拝したのが,始まりで、その遺志を、承け、今日まで行なわれている伝統行事

                                               提供:さんぽ会 吉村 
 






 名島史跡巡りと名島城趾臥龍桜を観る
2012.04.07
 
名島・神宮寺跡(観音さま広場)で説明するガイドボランティア 
 

満開の臥竜桜 


 ガイド
 平成12年度第1回目のガイドボランティア「名島史跡巡りと名島城趾臥龍桜を観る」の当日ですが、朝から肌寒く参加者の減少を心配しましたが、33名の方々の参加を頂き無事ガイドを行うことが出来ました。
 低気圧で強風が吹いた後、快晴の日が続きまたので肝心な「臥龍桜」が散り初めてはいなか,心配しながらのガイドでしたが、名島城趾に着くと満開の桜が、われわれを迎えてくれました。
(午前10時西鉄貝塚線「名島駅」出発・午前12時「名島火力発電所跡解散)
 
 




 
 上和白お汐井路を往く
2012.03.25
 


 ガイド
  昨日夜まで降っていた雨もすっかり上がり朝からよいお天気ですが、肌を刺す風は2月上旬の気候です。
今回、上和白探訪を応募された人数は20名。追加申し込みとか、特別参加で26名になっていましたが最終的に参加人員20名のガイドとなりました。
 それぞれの班のブリーフィングも早々に上和白の探訪コースへ向かいました。
(10時和白駅前公園出発・12時30分和白東公民館解散)
 




 歩いて学ぼう・東区の歴史
平成23年度ガイドボランティア養成講座
2012.03.21
香椎宮現地実習

春を待つ香椎宮楼門 





大分「ささむた遊歩会」の皆様
名島神社・香椎宮ご案内

2012.03.06

 
名島神社
 
香椎宮中門前石段
 
「ささむた遊歩会」の会員さんが撮られた記念写真


 
「ささむた遊歩会」の大友 悠様の作品・臼杵城跡
2012.03.15受信





平成23年度第3回 東区歴史ガイドボランティア連絡会
名島・松崎地区の歴史探訪
2011.11.20


平成22年度第3回目の「名島・松崎歴史探訪」は、前日までの天候不順を吹き飛ばすかのように、カラット晴れ渡ったウオーキング日よりとなり、参加者20名と一緒に2時間弱のコースを楽しみました。


電話番号訂正 江口明彦 092-662-3763



平成23年度第2回 東区歴史ガイドボランティア連絡会
志賀島・弘歴史探訪
2011.09.10


写真提供:田中 武忠氏




平成23年度第一回 香椎ボランティアガイド歴史探訪
「古代ロマン神功皇后 伝承の地めぐり」

     


1班紅組

2班黄組

3班緑組

4班城組


 本年度第1回目の歴史探訪は、目先を変えた古代ロマンを求めて「神功皇后伝承の地めぐり」と題して実施されました。
 当日は朝から雨模様のお天気でしたが、申し込み当選した方々が続々集まられ
10時には主催者あいさつの後さんぽ会会員の森本氏から「神功皇后」についての話があり出発しました。
散策中は雨もやみましたが、主催者側の判断で途中一か所を残し本日の探訪は終わりとしました。







平成22年度 名島ガイドボランティア歴史探訪
2011.03.30

名島帆柱石の見学
 今年度最後の歴史探訪は名島城跡を散策することとなり、丁度桜の満開時期に合わせて計画されました。ですが、昨日雹が降るなど肌寒い時期が続き、桜の花も一休みの状況ですが、当日は朝から抜けるような爽やかなお天気で、集合場所の西鉄名島駅には応募で当選された40名(当日42名)の皆さんが集まられました。
 参加者の皆さんに是非とも見ていただきたかった、名島城址展望台の臥龍桜はまだつぼみの状態で残念でしたが、皆さん記念写真を撮られ満足されていたようでした。

臥龍桜(名島城址展望台)第1班(赤色グループ)

妙見島が見える場所・かもめ大橋をバックに(黄色グループ)






多々良川河畔・松崎地区テストガイド
2010.12.08

臨港線・多々良川鉄橋を渡る貨物列車(渡し場付近・名島4丁目)
 名島グループのテストガイドに参加させていただき、多々良川河畔や松崎地区を回ってみました。当日は今年一番の寒さで、家を出ると冷たい雨がしとしとと降っていましたが、対象地域の散策時には雨もすっかりやみ、地域を2時間半程かけて探訪することができました。
 ただ、同地区は範囲が広く担当する班は計画に苦労されるのではないかと思いました。

散策した順路(赤線)



和白地区歴史探訪ガイド
2010.11.28
五丁川・冬の到来


  和白地区(塩浜)ガイド内容メモ        
時間 見どころ ガイド内容 資料・留意点・メ モ
【沖の畑】
   自然開閉の「井堰」がある  二の開にもある
10:30 【和白干潟】       
ラムサール条約 「ラムサール」環境保全区域(254ヘクタール) 看板での説明
底生動物 貝、蟹、ゴカイ等生息し、これを求めて魚や鳥が集る
ミヤコドリ ミヤコドリの定期的伝来地として有名
ハマニンニク 日本の南限になっている
白浜 白浜(和白4丁目)と呼ばれ塩田であった所
【元禄堤防】
造成 約300年前(元禄時代)造った
塩田 大野忠左ェ門貞勝は「元禄築堤」を造り、塩田を開発
「30町歩」を民力を借りず 公財を以って貧民を雇って営作した
釜で煮詰め 直径二間の(エナ)塩田に散布し、 「釜で煮詰めて」食塩を作った
【新開築堤】
もう一つの堤防 200年前、150年前大暴水害が続き「もう一つの堤防」を考えた 写真一の開・二の開
工事計画 1853年(嘉永6) 豪商大山忠平、石橋七蔵は藤崎貞次に話し、金融と「工事計画」がまとまった 三苫水道
1期工事 1856年(安政3) 「1期工事」完成800間(1440m)
2期工事 1858年(安政5) 「2期工事」完成550間(1000m)
10:50 【カネンテ】
曲尺手 カネンテは「曲(矩)尺手」で、大工の曲尺は直角である 堤防のかさ上げ看板利用
海上運搬 年貢米や生活用品、和白塩など 博多との往来は小舟を利用した 宝塚
【五丁川】
5丁 塩田5丁2反があったところから5丁の名がついた
江切り 写真
11:00 【新開築堤記念碑】
記念碑 昭和34年「新開築堤記念碑」を建てた
150年前 黒田藩士松本平内を吟味役 博多の侠商大山忠平 鳥羽屋七蔵、 
菊野屋貞次をご用達とし 中国の人長尾増平を総棟梁として着工 
6年をかけ完成 広さ31町歩の塩田を畑にした
和白には古い建造物がなく和白町が碑を建てた
【試験飛行場】
開設 70年前(昭和15)開設 昔の写真
滑り台 九州飛行機(株)渡辺鉄工所の格納庫と飛行機の滑り台があった
零式 海軍の零式三座式偵察機(乗員3名)が搬入されていた
キャバレー 戦後格納庫を利用して、米軍(進駐軍)専用のキャバレーが開業した
11:30 【波切不動尊】
安全祈願 明治維新直前(慶応2)製塩も軌道に乗り、「波切不動尊」を祀って堤防の安全を祈願した
お祭り 7月28日お祭りが行なわれる
白蛇 名島の弁天さまの白蛇が海を渡って、お詣りに来ていた
【和白】
軍議地 「神功皇后御軍議地としての和白」で「日本会議最初の初源地は筑前和白」である
会議 「和白」は会議と言う意味のこと
地名 神功皇后は三韓出征の時 「和白」は軍議場として、日本最初のものであリ、地名として定着した
時間 見どころ ガイド内容 資料・留意点・メ モ
【鉄道】
香椎線 明治37年 博多湾鉄道(株)(現JR香椎線) 「西戸崎〜須恵間」が開業
駅舎 和白駅は 「掘立小屋」であった
宮地岳線 大正13年に現西鉄の宮地岳線 「和白〜新博多間」が開業
石炭運搬車 香椎線は西戸崎へ「出炭の為の鉄道」であった
国鉄が買収 昭和19年太平洋戦争のため 「国鉄が買収」した(現JR)
貨客列車 昭和60年まで「貨物と旅客」が一緒であった
立体交差 昭和41年国鉄香椎線と西鉄宮地岳線は 「立体交差」となった
めがね橋 和白川にかかる鉄道専用の 「めがね橋」が出来た
【製塩】
弥生時代  万葉集に「藻塩焼く」とある
8〜9世紀 その後も窯で鉄鍋に海水を入れて「炊いて塩を作った」製塩土器が出土している
黒田時代1703年 (元禄16) 「元禄堤防」を造り、揚浜式塩田とし大規模化した
1856年 (安政 3) 「新開築堤」を造り、一の開(1440m)を 2年後 二の開(1000m)が開発された
1909年 (明治42) 塩は専売制になる
1910年 (明治43) 製塩業終わる
製塩法  濃い塩水を取る(かん水)「採かん」法
藻塩焼き(縄文時代)ー揚げ浜式田塩ー入浜式塩田ー流下式塩田ーイオン交換膜電気透析法
かん水を煮詰めて塩の結晶を取る「せんごう」法
土器〜石釜〜網代釜〜鉄釜ー縄文時代  その後平釜(鉄釜) 蒸気利用式 真空式
塩資源 日本には岩塩や塩の湖が無い
【立花山】
和白富士 和白富士と言われている
七峰 左から白岳、松尾山、立花山(井楼岳)、他に大つぶら、小つぶら、第一足、小一足の七つの峰
城跡 1334年(建武元)大友貞載(さだとし)築造の立花城跡がある
戦い 立花山は玄界灘から博多方面、裏側の山々まで360度の眺望が効き、防衛面で重要な位置である
立花道雪が城代となり、戦国時代の攻防戦が数多くあった
島津 1587年島津藩が攻めて来て、応援の豊臣秀吉が来九の報を聞き退却をした
その時立花城下を初め、香椎宮、箱崎宮、博多一円を焼き払ってしまった
隆景 1583年(天正15)小早川隆景が筑前へ入封、35万石を与えられた
廃城 1601年(慶長6)黒田長政は立花城、名島城を解体、廃城とし福岡城を築き入城した


 和白地区歴史探訪ガイド
 




 志賀島歴史探訪ガイド
2010.09.26
 
9号万葉歌碑で説明する古賀会長


 志賀島地区歴史探訪ガイド
 




 香椎地区歴史探訪ガイド2010.05.30
 
 挿絵は黒瀬辰雄 氏の作品をお借りしました

 地図上の番号をクリックして、その場所の画像をご覧いただけます。
 
 Dの広場には香椎宮案内図の他、本殿、拝殿、中門、綾杉、楼門の画像を見ることが出来ます。
 
当日のガイドボランティア香椎地区探訪は、当初40名を募集しましたところ72名の方から応募があり、そのまま全員の方々をご案内しました。
 今後も歴史の勉強を続け、再度探訪を希望する方々も大勢ありました。

 今回72名という大所帯の中で、交通安全や時間帯など、アンケート調査の結果、今後、反省し改善を要する点も浮き彫りとなりました。

 爽やかな五月晴れのお天気の中で、初夏の風を感じながらの探訪でした。
 参加者からのアンケート集計結果はこちらからご覧ください。





東区歴史ガイドマップ(箱崎・馬出)


市政だより11/15 No.1421より転載


箱崎歴史探訪
2009.10.25(日)
筥崎宮 早朝のたたずまい
遠賀、水巻からの参加者もあり、参加者は全員で44名(ボランティアを含む)
“さんぽ会”橋本さんのガイドに聞き入る参加者(筥崎宮境内)
本殿内の千利休奉納の石灯籠(重文)の前で 筥崎宮ご神木「筥松」の前でガイドする“さんぽ会”吉村さん
藩主黒田長政建立の「一の鳥居」
交通量が多い「玉取恵比寿神社」前 網屋町「車僧観音」前





名島歴史探訪

栄華を誇った城下町 福博歴史探訪(驚きと感動):ボランティアガイド平野隆之氏


2009.09.27(日)
朝から厳しい日ざしが照りつける集合場所・西鉄名島駅
名島神社境内の「庚申塔」の説明を行う定点説明者
名島城の説明を行う定点説明者
名島神社について説明するサポーター
名島橋が見渡せる場所で記念写真(グリーンG)
 ボランティアガイド名島歴史探訪は9月27日(日)に実施されました。
当日は9月も下旬というのに、朝から強い日ざしが照りつける残暑厳しい日でした。
 今回の名島歴史探訪には40人募集しましたところ、メディアの宣伝よろしく92人の申し込みがありました。厳正な抽せんが行われ50人の方々をガイドすることになりました。
 西鉄名島駅9時30分集合。10時にそれぞれ10人の小グループにわかれ出発。コースは下記の順序でガイドしました。
1.西鉄名島駅
2.大名通り
3.お観音様広場
   岩見重太郎誕生の地
   天台宗 神宮寺跡 ・・・・・龕塔碑
4.内堀通り ・・・・・・・・お堀跡.名島城三の丸跡
5.引き込み線通り・飛行場道との出会い
6.都市高下を通りリンドバーグ通りへ
7.名島水上飛行場跡
8.妙見島が見える広場
9.帆柱石海岸通りを通って帆柱石へ
10.名島神社前・・・・・黒崎海岸・・・・・・・名島神社、名島城址
11.名島神社、宗栄寺をへてダンベ弁天通りへ
12.名島水力発電所跡碑
13.都市高下を通り名島水力発電所通りへ
14.名島橋が見える地点
15.西鉄名島駅解散
以上行程約2時間 約6,500歩 3.5`